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検査の流れ

​『本当に合うメガネはどう選ぶか?』

まずは、あなたの目がどのような状態なのか調べる事からはじめます。
ここで、今まで体験された事のある視力検査を想像されましたか?
サンクスの検査は普通の検査とは少し異なります。
じっくりいろいろな検査を行う事によって、あなたの現在の目の状態を正確に把握します。
じっくり検査を行うので、2時間くらいは必要です。

1.視力を測る前に...(当店のこだわり)

度数を測るときに、緊張していると、正確に測ることができません。

お客様がリラックスできる状態を作るために、脳の中心まで届く振動を作り出すオルゴールを聴いていただきます。

「オルゴールは脳に効く!」 副作用のない根幹療法を使って、まずは緊張感をほぐしていただきまして、自然体な状態になってから視力検査を行っています。

※ここのオルゴールを使っています。
日本オルゴール療法研究所
http://www.musicbox.jp/

2.両眼開放視力検査 第1段階 「問診」

今までどのような不具合が生じていたのか、仕事は何をされているか、メガネをかけて遠くを見る事が多いのか、近くを見ることが多いのか、またその両方かなど、現在の目の状態とこれから作成するメガネの状態を大まかに決める為に、ヒアリングをじっくりおこないます。

3.両眼開放視力検査 第2段階 「視力検査」

現在メガネを使用されている方は、その状態が目にあっていない場合、フレーム調整から行います。

現在メガネをかけられていない方は、裸眼視力(メガネやコンタクトレンズを使わないときの視力)をもっとも自然な状態で検査します。

4.両眼開放視力検査 第3段階 「予備検査」

主な検査の他にきき目を調べたり、あなたの目の癖を検査します。

5.両眼開放視力検査 第4段階 「他覚検査」

屈折検査など行います。

6.両眼開放視力検査 第5段階 「自覚検査」

検査を受ける人の自覚にそって、よく見えるまたははっきり見えるなど、レンズを変化させて度数を決める方法です。
実際にレンズを交換していき、細かい見え方の調整を行います。ここで主に度数を決める作業を行います。

7.両眼開放視力検査 第6段階 「両眼視検査」

実生活と同じように、両目を開けた状態で視力の検査を致します。
この両眼検査を行う事によって、実生活でメガネをかけた自然な状態での検査が可能になります。

8.両眼開放視力検査 第7段階 「装用検査」

視力の検査が終わると、フレームにレンズを入れて装着時の不快感はないか等を、近くと遠くを見ることによってテストします。

無料でテストレンズをお貸しする場合もあります

1日みっちり検査をして出来上がったメガネでも、やはり実際に使用してみないと本当に自分に合っているか分からないものです。
当店では、上記の検査例のような症状のある方には、まる1日位時間をかけて検査させて頂くこともあります。
場合によってはテストレンズで1週間から1ヶ月位使用して頂き、本当にお客様に合うメガネをお作りさせて頂きます。
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